勃起し続ける病気とは?これはヤバイ!!

ED(勃起不全)で悩んでる多くの中高年男性がいるなか、勃起し続ける病気があることを知っている人は少ないのではないでしょうか。

ED(勃起不全)で悩んでいる人は、勃起薬おすすめでなんとかしようと試みますが、この病気はそういう訳にはいきません。

 

その病気は「持続勃起症」といいます。持続勃起症は「性的刺激・性的興奮と無関係である勃起が4時間を超えて持続している状態」をいいます。

 

なんと4時間も勃起し続ける?? しかし、聞いただけでヤバそうですね。
勃起しなくて悩んでいる人は、そんなことあるのかと言いたくなります。

 

この病気は2つのタイプに別れます。虚血性と非虚血性です。

 

勃起はペニスの海綿体に動脈から後がたまりその血圧で膨張したペニスが固くなっている状態です。虚血性は、その海綿体に流れ込んだ血液が出口を塞がれ、外に出ていかなくなった状態です。

 

これは完全勃起、はちきれんばかりでしょう。多くの場合痛みを伴います。高校生の頃、勃起してちんこが痛いなって思ったことありませんか?きっとそれよりもっと、大きくなろうとするペニスが疼いていたいんだろうなと想像します。

 

しかし、これがヤバイのは、ずっと、勃起しているので、血液が止まったままで、新しく酸素が運ばれてこないわけです。つまり虚血状態が続くので、そのままにしておくと、海綿体の組織が壊れていきます。早く処置しないと、勃起できないペニスになってしまいます。

 

もし、そんな状態になったら、恥ずかしいなんて言ってられません。すぐに病院へいきましょう。遅れると、セックスできないペニスになってしまいます。

 

病院での治療は、海綿体にたまった血液を針を指して吸引します。

 

 

もうひとつの非虚血性の場合は、ペニスの海綿体への血液の流入をコントロールできなくなり、ずーっと血液が海綿体に流れ込んでいる状態をいいます。先ほどと違い、出口が塞がっていないので、血液は循環し、酸欠になっていくわけではありません。
そのため、急いで治療する必要はないようです。

 

なんと、1ヶ月も放っておいて経過観察でも良いという見解もあります。
しかし、1ヶ月も勃起しっぱなしって、かなり生活に支障をきたしますよね。おしっこど〜すんだとか、外で歩けないよとか…。

 

原因はいろいろで、白血病、抗うつ薬など、アルコール、コカイン、一酸化炭素中毒、その他にも毒蜘蛛の毒で発症したケースもあるそうです。

 

 

 

 

 

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